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ぜったい合格!保育士、保育士の資格取得から仕事・職場など

       資格取得 保育士

保育士登録の定義/保育士の資格取得を目指す「ぜったい合格!保育士」

保育士登録の定義


(1)  児童福祉法の改正前(~平成15年11月28日)

 保育士(保母)資格証明書を持っていれば、児童福祉施設において保育士として従事できました。

 「児童福祉施設において、児童の保育に従事する者を保育士といい、次の各号のいずれかに該当する者をもってこれに充てる。 厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設を卒業した者 保育士試験に合格した者」(旧児童福祉法施行令第13条第1項)




(2)  児童福祉法の改正後(平成15年11月29日~)

 保育士となる資格を証明する書類(保育士(保母)資格証明書、指定保育士養成施設卒業証明書、保育士試験合格通知書等)だけ持っていても、「保育士」として働くことができなくなりました。

 「保育士」として働くには、その業務に就く前に、都道府県知事に対し登録申請手続きを行い、保育士証の交付を受ける必要があります。

  登録を受け、保育士証の交付を受けて初めて、保育士として(=「保育士」の名称を用いて)働くことができます。(4.登録先都道府県・保育士証の交付・5.名称独占も参照)

  「この法律で、保育士とは、第18条の18第1項の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者をいう。」(改正児童福祉法 第18条の4)


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